協同組合ハウスワランティ

技能実習生、特定技能外国人の受け入れ

外国人技能実習生を採用する際の6大リスク

外国人技能実習生の採用には 6種類のリスクが隠れています。

01 失踪問題

  - Disappearance  

報道でも取り上げられている外国人技能実習生の失踪事件は増加傾向にあります。その原因の一つに送り出し機関や紹介者による法外な紹介料搾取があります。

例)ベトナム送出し機関のブローカーが150万円の紹介料を搾取。日本での動労賃金では紹介料を払いきれず、やむを得ず失踪して違法な収入(不法就労や犯罪など)を得る道を選ぶ現実があります。
※ 紹介料が発生しているかどうか受入れ企業側では確認できません。

法外な手数料を搾取する送り出し期間には依頼しないようにしましょう。


02 不誠実な悪徳協同組合・送出機関問題

  - Insincere engine   

外国人技能実習生を採用する際に両政府公認の協同組合や送り出し機関に依頼する事が必要です。

● 不誠実な協同組合に依頼すると、手続きに時間が掛り過ぎることで入国が遅れたり、入国が認められなくなるケースも出てきます。
● 悪質な送り出し機関に依頼すると、優秀な人材を採用しても失踪するリスクが高まります。
※ 協同組合、送り出し機関の選択はとても重要です。不誠実なのか?悪質なのか? 受入れ企業様が確認することは困難です。

弊組合では、受入れ企業様へご納得いただくまでご説明した上で、【AOI式】採用方法により、信頼の出来る送り出し機関をご紹介いたします。


03 劣悪面接手法問題

  - Inferior interview  

一般的な外国人技能実習生の面接手法では時間の制約がありリスクが多く、受入れ企業の経営者様には満足していただけません。

一般的には40名の応募者から90分程度で数名を合格させる手法を取っています。
➡ 弊組合が推奨する【AOI式】では、経営者様に満足して頂ける時間と空間を提供させて頂けます。

事前履歴書選考で採用人数の3倍程度に絞り、少人数の中から優秀な人材を採用しましょう。


04 コミュニケーション不足問題

  - lack of communication  

国内勤務先でのコミュニケーション不足(パワハラ問題)も大きな失踪する原因です。言葉が満足に通じないストレスから、雇用主側からの暴言や暴力が横行しています。その結果、技能実習生は失踪したり帰国したりしてしまいます。
※ 苛立ちを感じた時は技能実習生受入れ企業の担当者様を交えて、技能実習生と納得いくまで冷静に話し合いましょう。

仕事・プライベートの問題は弊組合へ、ご相談ください。
技能実習生に対しては、弊組合の生活相談専任アドバイザーがサポートいたします。


05 ホームシック問題

  - Homesick  

母国を離れるだけでホームシックになってしまう男性(特にフィリピン男性)が多く見られます。

技能実習生に対して新しい家族のように接していただき、仲間意識を感じさせると共に、 入国後3ヶ月間は会食機会を多く与えて下さい。

元気がない、いつもと様子が違うと感じた時は、弊組合へご相談ください。
弊組合の生活相談専任アドバイザーがサポートいたします。


06 薬物依存問題

  - Drug dependency   

最近の問題として覚醒剤などの違法薬物を摂取する外国人技能実習生が増えております。キリスト教会の駐車場などで中近東や南米人が覚醒剤を販売しているニュースもあります。

※ 宿泊先は定期的にチェックする事が大事です。

『AOI 式』では母国で薬物事件を起こしていないか事前確認する為に、応募の際に薬物検査を義務化しております。 履歴書登録者は全員薬物検査と IQ 検査に合格しております。

052-569-1679